TE37の防犯

TE37を守るために良いものをみつけました。

前回はホイールのロックナットでの防犯を書いたのですが
そんなのを付けてもヤラれる時はヤラれてしまうと
友人に指摘されました。

それはそうです。しかし何もしなければTE37をもって行って
下さいというようなもんです。

それで思ったんですけど、自転車で一番盗難にあいにくい
自転車があるそうなんです。

それは派手な自転車で大きな鍵を二つ以上付けているもの

これは何を意味しているのでしょうか。

わたしが思うに自転車ドロボーにいかに防犯を意識さているか
だと思うんです。

玄関につけるダミーの防犯カメラなんかもそうですよね。

それでTE37を守るためにこんなのどうでしょうか

TE37.jpg

装着が少し面倒だと思うんですが、TE37の防犯を
ドロボーにアピールするには最適じゃないでしょうか。

これで絶対にTE37が盗難にあわないとはいいきれませんが
かなり防犯の効果はアップすると思います。

何万円かで何十万するTE37が守れるなら安いもんです。
みなさんもこの情報、参考にしてみてはいかがでしょうか。

TE37ホイールナット

TE37の中古は人気なんでいっぱいあるなんて記事
前回書きましたよね。

書いた後に思いついたんですけど人気があるって事は
盗難にもあう事なんじゃないかってこと。

実際わたしの友人も盗まれたことがあります。
犯人は捕まっていません。

高額なTE37を履いたらみなさんもこれだけには
十分に気をつけて下さい、盗まれたら99パーセント
戻ってはきませんから。

いちばん危ないパターンはTE37だからナットも
RAYSにしようということです。

RAYSのナットは各ホイールにロックナットが一個ずつ
つくようになっています。

このロックナットは専用の鍵でないと取り外せないように
なっていますが、見たことがある人はわかると思います

溝があるだけで簡単な構造です、何らかの工具で少し
力を加えてやれば取りはずす事が出来てしまうんじゃないかな
と素人の私でも思います。

でもホイールとのバランスを考えるとRAYSの
ジュラルミンナットを付けたいところです。

アルマイト処理が施され軽量化をコンセプトにTE37を
履かせるのだからカッコいいしなおさらです。

ブロンズのTE37ホイールに青のナットなんて
カッコよすぎですよ。

さああなたはホイールナットどんなのを装着しますか
盗難防止ナットについて良い情報を次回までになんとか
見つけておきます。・・・・・ご期待ください。

TE37の耐久性

TE37は軽量なので耐久性に疑問を持つ人が多いのでは
ないでしょうか。

普通の同サイズのアルミホイールと比べて60%くらいの
重量ですから、車重をだいたい1.5トンとして

1.5トンを普通に支えている時はいいけど
道路の穴に入ったり、段差のある所を走行してしまったり
した時に耐久性に疑問を持つことはあたりまえです。

そのアクシデントが例えば縁石などに引っ掛けて
イレギュラーな方向に力が加わった場合

或いはタイヤがバーストしてリムが直接道路に
着いてしまった場合は勿論TE37にしても破損することは
免れないでしょう。

しかし自動車用ホイールの強度や耐久性はJWLという規格で
決められていますし

メーカーであるレイズもきちんとし強度計算と試験は
行われているはずですから問題はないと思います。

私が耐久性の裏づけとなる情報を提供できるとすれば

同じアルミホイールなら

鋳造品(溶けたアルミを鋳型に流し込んで成形)

より

鍛造品(アルミを叩いて成形)

のほうが格段強度が高まると言うことです。

コストを意識した安価な純正のアルミホイールは
全て鋳造品ですね。
基準にはパスしているので問題はありません。

そんなものより鍛造成形されているレイズのTE37は
強度に優れているということです。

TE37の価値

TE37を不動の人気にしているのが
デザインですそのデザインを表現するメタルフローに
今回は着目したいと思います

メタルフローとはひとつの金属の塊、ホイールで言えば
アルミなんですが

そのアルミの塊を加圧したときに起きる放射状の
金属の流れを言います。

このメタルフローを作り上げると言うことは
金属表面を美しく仕上げるとともに、金属密度を最大限に
高めます。

TE37は鍛造ワンピースで製造されるのですが
このメタルフローをアウターリム・インナーリムともに
施すことにより軽量かつ強靭な品質をもち

デザイン性もハイクオリティーな仕上がりとなっているのです。

それにつけレイズの製品ラインアップには
豊富なカラーバリエーションが揃っているので

ユーザビリィティーも高いのでないでしょうか!

簡単にTE37の価値を書きましたが問題は購入価格です。

車好きが好むTE37ですから、金にいとめはつけない
なんて人が多いとは思いますが

そうでない人でもTE37は買いやすいと思いますよ。

なぜかと言うと、人気商品だけに中古市場が
豊富で充実しているからです。

多くの中古品の中には必ず良品質で手頃な価格のものが
出ているはずです。

最終的に品質の確認をする事が重要ですが
まずはヤフーのオオクションで価格をチェックして品定めを
してみてはいかがでしょうか。

TE37 VOLKRACING

TE37にこだわった情報を発信するとともに
商品のレビューを公開し、みなさんと共に楽しいカーライフを
送るためにこのサイトを作りました。

レイズの最新情報も投稿していきますのでご期待ください。

今回はボルクレーシングより、2006年モデルの

PS 2255/40R18&VOLK TE37 TG 18X9.5J 
をレビューします。



昨年このホイールを購入しましたが、購入のポイントは
鍛造・軽量であること、そして一番の決め手はデザインです。

もっと軽量なCE28Nとどちらを買おうか迷いましたが
デザインが個性的な上、インパクトが格段うえなので
TE37に決めたしだいです。

愛車がスポーツ車なのでこてこての定番といえば定番なのですが。

もともとは純正のホイールを履いていたんですが
TE37のポテンシャルはハンドルの軽さでハッキリ分かりました。

これ体感するとマジ感動もんです。

数字てきには一本あたり1.9キログラム
四本で7.6キログラムの軽量化が計れます。

これだけの軽量化がなされると本当にコーナー周りが楽しいです。
路面からの反応も敏感かつ正確に伝わってきます。

多少ラフに感じられましたが追従性の向上を思うと納得
という所でしょう。

メンテナンスの面でカラーにもよりますがホワイトの
場合はダストが目立ちます。

私が買ったのはホワイトではありませんがホワイトだとしても
ホイールの形が洗いやすので問題ないと思います。